貸し切りバスのデメリット

貸し切りバスのデメリットって?

「貸切バス」での旅行は楽しいものですよね。自由にプランが組めたり、少人数の旅行ができたり、移動するのが楽と何かとメリットがたくさんあります。しかし、逆の「貸切バス」のデメリットについても考えていきましょう。
「デメリットなんてあるの?」とついつい思いがちですが、デメリットというよりも、利用するのにあたり注意しておきたいことがあります。
まず一つ目は「貸切バスは、乗車場所に路線バスの駅や高速バスのターミナルを利用できないこと」です。そのため、道幅のある迷惑にならないような場所で停車して、待ち合わせすることになるでしょう。
二つ目は「貸切バスは、運転手がルートを知らないと、時間がかかり予定が狂うこと」です。ある程度の余裕をもって計画をたてるとよいでしょう。

貸し切りバスのバス酔い対策

「貸し切りバス」は一般のバスよりも車体が小さいので、一般のバスよりもバス酔いしやすいというデメリットがあります。 楽しい旅に、酔って気分が悪くなっては楽しむ余裕もありませんよね。そこでバス酔いしないために、最も有効的な「酔い止め」を乗車30分前に必ず飲んでおきましょう。 また「空腹にしすぎない」状態で、乗車することもバス酔い対策になります。朝が苦手であまり食べない人でも、軽い食事はしておきましょう。逆に食べ過ぎもよくないので、腹八分目が丁度よいと思います。 他には胃腸の調子や自律神経を整える効果がある「炭酸水」を飲むとよいですね。乗車する前に一本炭酸水を購入しておくと、安心でしょう。ただし、柑橘系の炭酸飲料は車酔いを誘発させてしまうので、避けてください。